
経営理念
ミッション(存在意義・使命)
私たちは 「伝える技術で人の成長と挑戦を支える」 ために存在します。
ビジョン(目指す方向性・展望)
学びと交流から、新しい価値を生み、地域社会に貢献する。
バリュー(価値観)
楽しさを伝え、挑戦を応援する。
行動指針
挑戦を応援する
新しい一歩を踏み出す人を全力で支える
学び続ける
時代に合わせて成長し続ける
つながりを大切にする
人と人の信頼から価値を生む
楽しさを伝える
挑戦は楽しいものだと社会に広げる
「挑戦者が集まり、学び、発信し、新しい価値を生み出す拠点をつくる。」
社名にこめた思い。
Communication (伝える)
Philosophy (哲学)
Solution (問題解決)
伝える事を哲学とし、問題解決をする
感謝に100%貢献する
はじめまして。
有限会社シーピーエスの横堀です。
当社は1998年、
「誰でも簡単パソコン教室」をキャッチフレーズに、わずか6畳1間からスタートしました。
当時は、パソコンの操作をお教えすることが目的でした。しかし今、パソコンはあくまで“手段”に過ぎません。
私たちが大切にしているのは、
「魔法の箱」ともいえるパソコンを、どう活用するかです。
「その使い方を知りたい方、この指とまれ」そんな想いで多くの方と出会ってきました。
そして時代は、所有から共有へ。
物理的な価値から、内面的な価値へと大きく変化しています。
その流れを見据え、私たちは2022年、
コワーキングスペースという新たな“箱”をつくりました。
これから私たちが目指すのは、
「新しい価値を共に創る仲間、この指とまれ」と言える場所です。
人材の育成と交流を軸に、
新しいビジネスのエコシステムを構築していきます。
これからの時代は、1社完結ではなく、
さまざまな業界や企業が連携し、価値を生み出していく時代です。
私たちは、単なるエコロジーではなく、
経済的な循環を生み出す“エコノミカルな生態系”を地域に根づかせ、
社会インフラとしての役割を果たしていきます。
コワーキングスペースも、パソコンも、
それ自体はただの「箱」です。
私たちは、その「箱」に価値を吹き込み、人と人、ビジネスとビジネスをつなぐ存在であり続けます。
一緒にチャレンジしませんか!
※エコシステムとは
地域や空間の中で、人や企業が相互に関わり合い、価値を循環させながら成長していく仕組みのことを指します。
CPS代表 横堀 厚志
何度も事業の壁にぶつかり、そのたびに形を変えて立ち上がってきた。
横堀厚志の歩みは、順風満帆な成功物語ではない。
1998年の創業、パソコン教室の拡大、教材開発への転換、提携先倒産による撤退、教育事業への原点回帰、
そしてコロナ禍による大きな打撃。
その中で横堀が見つけた答えが、コワーキングスペース・シェアオフィス「AREA358」だった。
AREA358は、単なる場所貸しではない。
創業者や経営者が学び、発信し、人とつながり、事業を前に進めるための拠点である。
自らもV字回帰を経験してきた起業家だからこそ、横堀は創業後の不安、資金繰りの悩み、事業転換の難しさを理解している。
だからこそ、机上の空論ではなく、実体験に基づいた伴走支援を行う。
地域から挑戦者を生み出し、育て、次の経済圏をつくる。
それが、横堀厚志がAREA358を通じて実現したい未来である。
創業期~

(創業時)
1998年、「パソコンの楽しさを伝えたい」という想いから、教育事業での起業を決意。
フランチャイズに加盟しパソコン教室を開業、その後、複数店舗を展開しました。

2001年には有限会社シーピーエスを設立。
2009年には事業提携により、
オンデマンド製本印刷サービス「マルチブック」をEC事業として全国展開し、
全国700のパソコンスクールとのネットワークを構築しました。

(自分史)
しかし、製造会社の倒産という予期せぬ出来事により、
事業の継続を断念することとなりました。
この経験を転機と捉え、2018年に事業転換を図り、2019年には「働き方が変わる」時代の到来を見据え、副業人材のマネジメント事業をスタートしました。
さらに、教室の前にコミュニティカフェの開設を計画し、地域の交流拠点づくりに向けて準備を進めていましたが、
新型コロナウイルスの影響により、やむなく計画を断念することとなりました。

そして2022年、
コワーキングスペース&シェアオフィス「AREA358」を開設。
これまでの起業経験と挑戦の積み重ねを活かし、これから創業される方々の力になれる場をつくりたいと考えています。
挑戦する人が集い、学び、つながり、
新しい価値が生まれる場所へ。
AREA358を通じて、
その一歩を支えていければ幸いです。
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